フィジオサロンキムラ
「親にリハビリを受けさせたいのに、本人が動かない」と悩む家族へ

「親にリハビリを受けさせたいのに、本人が動かない」と悩む家族へ

2026/6/27

実家に帰るたび、親の歩き方が少し変わった気がする。段差でつまずくようになった。外出をめんどうがるようになった。

「このままだと、歩けなくなってしまうんじゃないか」——そう感じても、本人は「もう年だから」と言うばかり。デイサービスもすすめてみたけれど、気が進まない様子。何かしてあげたいのに、どうすればいいか分からない。

もし、そんなもどかしさを抱えているなら。この記事が、ひとつの選択肢になればと思います。名古屋市守山区の理学療法士、木村晋一朗です。私自身も、親世代の体を毎日見ている一人として書きます。

高齢の親にリハビリを受けさせたい家族へ:理学療法士によるマンツーマンの自費リハビリ
この記事でわかること

  • 「年だから」と「使わなくなったこと」は分けて考えられる
  • 家族が言うほど本人が動かない理由と、その解き方
  • 病院リハビリを“卒業”した後の空白と、介護保険サービスとの違い
  • 理学療法士のマンツーマン自費リハビリという選択肢

「もう年だから」は、あきらめる理由ではありません

年齢を重ねれば、体の力は少しずつ落ちます。これは自然なことです。

ただ、足腰の衰えには、「年齢そのもの」よりも「使わなくなったこと」の影響が大きい部分があります。痛みや不安で動かなくなる → 筋力が落ちる → さらに動くのが億劫になる、という悪い循環です。逆に言えば、この循環は、関わり方しだいで変えられる余地があるということでもあります。

「年だから仕方ない」と本人が思い込んでいるとき、その思い込みごと一緒に見直せると、体は少しずつ応えてくれることがあります。

※急に立てなくなった・強い痛みがある・短期間で大きく弱った、といった場合は、まず医療機関を受診してください。

家族が言っても動かないのは、当たり前です

ここで、多くのご家族がぶつかる壁があります。「運動して」「歩いて」と家族が言うほど、本人は動かない。

これは、親子だからこそ起きることです。心配が“小言”に聞こえてしまったり、弱った姿を子どもに見せたくない気持ちが働いたり。家族の言葉は、いちばん近いがゆえに、いちばん届きにくいことがあります。

だからこそ、家族以外の“第三者”が関わると、すっと動いてくれることが少なくありません。専門家が「ここをこう動かすと、楽に歩けますよ」と具体的に示すと、本人にとっては小言ではなく“見通し”になるからです。

病院のリハビリを「卒業」した後に、空白があります

入院や通院でリハビリを受けた親御さんも、ある時期で「もう大丈夫ですね」と卒業になります。

でも、卒業=もう関わらなくていい、ではありません。退院後・卒業後にこそ、生活の中で動きを保ち続ける関わりが必要なのに、そこを担う場所が意外と少ない。デイサービスや介護保険のサービスもありますが、集団での体操が中心で、一人ひとりの体を細かく評価して立て直すには、時間も人手も限られがちです。

その“空白”を埋める選択肢のひとつが、理学療法士によるマンツーマンの自費リハビリです。

理学療法士が、一対一で「動き」を診ます

フィジオサロンキムラでは、理学療法士が、親御さんの立ち方・歩き方・関節の硬さ・筋力などを一対一で確認し、「どこから整えると、生活の動作が楽になりやすいか」を一緒に見ていきます。

やみくもに鍛えるのでも、痛い所だけを揉むのでもなく、原因から順番に。そして、ご本人が家でも続けられるように、簡単な運動の仕方もお伝えします。

ご家族の付き添いも歓迎です。離れて暮らしていて普段の様子が分からない、という場合も、今の状態を専門家の目で確認して、ご家族に共有することができます。

※当サロンは医療機関ではありません。健康保険・介護保険が使えない、自費のリハビリ・コンディショニングサロンです。効果には個人差があります。

まずは一度、親御さんの体の状態を診せてください

「本人がその気になるか分からない」——それで構いません。まずは一度、今どんな状態かを知るところからで大丈夫です。無理にすすめることはしません。

まずは一度、親御さんの体の状態を診せてください

初回 検査+施術(約60分)/完全予約制・マンツーマン
☎ 070-8491-5846 / WEB予約も24時間受付中
名古屋市守山区西川原町138番地(駐車場あり・送り迎えの付き添いも歓迎)
※当サロンは医療機関ではありません。健康保険・介護保険が使えない、自費のリハビリ・コンディショニングサロンです。効果には個人差があります。

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