自己紹介
フィジオサロンキムラ 代表
木村 晋一朗きむら しんいちろう
理学療法士(国家資格)・修士(保健学)。病院・介護のリハビリテーション現場に15年勤務し、のべ3万人以上の身体を評価。2022年7月、名古屋市守山区に自費リハビリ・整体サロンを開業しました。
なぜ病院を出て、自費のサロンを開いたのか
病院のリハビリには制度上の「終わり」があります。診断名がないとリハビリを始められず、期限が来れば、まだ困りごとが残っていても卒業しなければなりません。15年間現場に立つ中で、「リハビリを卒業したのに痛みが続いている」「病院では異常なしと言われたけれど、つらい」という方を数えきれないほど見てきました。
病気の有無に縛られず、予防や身体機能の維持にもっと関わりたい。それが、安定した病院勤務を離れて自費のサロンを選んだ一番の理由です。
研修で訪れたオーストラリアでは、腰痛やスポーツ障害の方が医師を介さず「まず理学療法士に診てもらう」のが日常の光景でした。専門家として自律して地域の身体の悩みを支えるその姿が、独立を決めた大きなきっかけになっています。
大学院で学んだ「痛みの謎を解く思考法」
29歳のとき、当時働いていた愛知県の職場を離れ、新潟の大学院に進学しました。アルバイトで生計を立てながら、2年間は研究と学びが生活の中心。安定を手放してでも、「施術者によって言うことが違うのは、なぜなのか」——現場で感じていたその違和感を、根拠から突き詰めたかったからです。
そこで身につけたのが「臨床推論(クリニカルリーズニング)」——直感や経験則に頼らず、医学的知識とお客様お一人おひとりの情報を論理的に掛け合わせて、最適なアプローチを導き出す思考法です。
「腰痛にはこの手技」のようなマニュアルではなく、「なぜあなたのその場所が痛むのか」を動きの評価から突き止めて、毎回オーダーメイドで施術する。当サロンの進め方は、この大学院での学びが土台になっています。
施術で大切にしていること
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・歩行・関節や筋肉の動き・日常生活の動作まで総合的に評価すること。そして「なぜ痛いのか」を分かりやすい言葉でご説明してから施術に入ることです。ご自身の身体で何が起きているかに納得できると、セルフケアの続き方も変わってきます。
施術は完全予約制のマンツーマン。他のお客様と同席しないプライベート空間で、周りを気にせずお身体の悩みをご相談いただけます。
資格・経歴
- 資格
- 理学療法士(国家資格)/修士(保健学)
- 臨床経験
- 1年目から病院・整形外科クリニックのリハビリテーション現場に15年勤務。整形外科疾患を中心に、慢性痛・神経系・手術後のリハビリ、スポーツ障害まで幅広く担当し、のべ3万人以上の身体を評価
- 2022年7月
- 名古屋市守山区にフィジオサロンキムラを開業
もっと詳しく知りたい方へ
はじめての方へ:初回お試し(検査+施術/約60分)
¥5,980(税込)
まずは「今の自分の身体がどんな状態か」を知るところから。動きの検査で痛みの原因タイプを評価し、その場で施術まで行います。
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