スポーツを楽しみたいあなたへ!膝のグラつきや違和感を感じていませんか?


「踏ん張った瞬間に膝がグラッとして怖い」
「病院で診てもらっても『靭帯は切れていないから大丈夫』と言われたけれど、違和感が消えない…」
当サロンには現役のプロアスリートも通われていますが、このような「検査には出ない膝の不安定性」に悩む選手は非常に多いです。
この記事では、なぜそのグラつきが起きるのか、どうすれば安心して全力プレーできるようになるのかを解説します。
こんな方に読んでほしい記事です
- 運動中、着地や切り返しで膝が不安定になる方
- 膝がガクッと崩れる感覚(膝崩れ)があり、恐怖心を感じている方
- 病院で「筋トレしてください」と言われたが、何をすればいいか分からない方
- サポーターに頼らず、自分の筋肉で膝を安定させたい方
膝のグラつき・不安定性の正体とは?

膝の不安定感の正体は、単なる筋力不足ではなく、膝を支える「センサー(固有受容感覚)」の誤作動と、股関節・足首の機能低下によるバランスの崩壊です。
膝は「太ももの骨」と「すねの骨」をつなぐ関節ですが、構造的に非常に不安定です。そのため、靭帯や筋肉が適切なタイミングで働かないと、関節が本来の位置からズレて「グラッ」とする感覚(Giving way)が生じます。これを改善するには、単に筋肉を太くするだけでなく、「無意識に筋肉が反応するスピード」を養う必要があります。
この記事を読むメリット
- 膝の不安定性が起きるメカニズムと原因を理解できる
- 「病院での治療」と「スポーツ整体」のアプローチの違いが分かる
- 膝だけに頼らず、全身で衝撃を吸収する体の使い方が学べる
- 自宅でできる、膝を安定させるための具体的なトレーニングを知れる
「病院」と「スポーツ整体」のアプローチの違い

膝が痛い時、整形外科と整体院では見るポイントが異なります。それぞれの役割を表にまとめました。
| 比較項目 | 整形外科(病院) | スポーツ整体(当院) |
|---|---|---|
| 主な対象 | 構造の異常(骨折、半月板損傷、靭帯断裂など) | 機能の異常(使い方のクセ、バランス、柔軟性) |
| 検査方法 | レントゲン、MRI | 動作分析、筋力バランスチェック |
| 治療内容 | 手術、注射、湿布、一般的な筋トレ指導 | 関節調整、連動性を高める運動療法、フォーム指導 |
| ゴール | 日常生活への復帰 | 競技パフォーマンスの向上と再発予防 |
【現場の視点】膝が悪いのではなく「挟まれて」被害を受けている?

臨床現場で多くのアスリートを見ていて感じるのは、「膝そのものには問題がないケースが多い」ということです。
人体の構造には「ジョイント・バイ・ジョイント」という理論があります。
これは「動くべき関節(股関節・足首)」が硬くなると、その代償として「安定すべき関節(膝)」が無理やり動かされてしまい、結果として壊れるという考え方です。
つまり、膝のグラつきを止めるために必要なのは、膝のサポーターを強くすることではなく、「股関節と足首を柔らかくして、膝への負担を減らすこと」である場合が非常に多いのです。
当院では、膝だけでなく全身のバランスを見ることで、根本的な安定性を取り戻します。
自宅でできる!膝の安定化エクササイズ3選

膝周りの筋肉(特に内側広筋)と、骨盤の安定性を高める基礎トレーニングをご紹介します。
1. 正しいスクワット(膝のコントロール)

膝が内側に入らないように意識することで、靭帯への負担を減らす筋力を養います。
- 足を肩幅に開き、つま先をやや外側に向けます。
- 「膝がつま先と同じ方向」に向くように注意しながら、ゆっくりお尻を落とします。
- 太ももとお尻に力が入っているのを感じながら、元の位置に戻ります。
- 10回×3セットを目安に行いましょう。
2. ヒップリフト(骨盤と裏ももの強化)

ハムストリングス(裏もも)を鍛えることは、前十字靭帯(ACL)の保護に繋がります。
- 仰向けになり、膝を90度に立てます。
- お尻をキュッと締めながら持ち上げ、肩から膝までが一直線になるようにします。
- トップで3秒キープし、ゆっくり下ろします。
- 10回×3セット行います。
3. クラムシェル(お尻のインナーマッスル)

膝のグラつきを抑えるために最も重要な「中殿筋」を鍛えます。
- 横向きに寝て、両膝を軽く曲げます(かかとは揃える)。
- 貝殻が開くように、上の膝だけを天井に向かってゆっくり開きます。
- 骨盤が後ろに倒れないように注意しながら、お尻の横が熱くなるまで繰り返します。
- 左右10回×3セット行います。

膝の痛み・スポーツ復帰に関するよくある質問

Q1. 半月板や靭帯の手術をした後でも施術を受けられますか?
A. はい、可能です。手術後のリハビリが終了した後でも「まだ怖さが残る」「筋力が戻らない」という方は多くいらっしゃいます。当院では医師の診断や手術内容を考慮した上で、競技復帰に向けたより実践的なトレーニングとケアを行います。
Q2. サポーターはずっとしていた方がいいですか?
A. 急性期(痛めた直後)や、どうしても不安な試合中は着用をおすすめしますが、常に頼りすぎると自前の筋肉がサボってしまい、いつまでも筋力がつきません。徐々にサポーターなしでも練習できるように、段階的に外していく計画を一緒に立てましょう。
Q3. 練習を休みたくないのですが、通いながらプレーできますか?
A. 症状の度合いによりますが、完全に休む(完全安静)と逆にパフォーマンスが落ちることもあります。当院では「痛みの出ない範囲での別メニュー」や「フォーム修正」を提案し、可能な限りプレーを続けながら改善を目指すサポートを行っています。


まとめ:膝の不安をなくして、思い切りプレーしませんか?
膝の不安定性は、放置すると半月板損傷などの大きなケガにつながるサインです。
フィジオサロンキムラでは、あなたの膝がグラつく「本当の原因」を見つけ出し、再発しない身体づくりを全力でサポートします。
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