スポーツ選手必見!足首の捻挫・股関節の詰まりを放置していませんか?

「捻挫をしてから、なんとなく足首がグラグラする気がする…」
「股関節の前側に詰まったような違和感があり、思うように踏ん張れない」
社会人リーグや趣味でスポーツを続けている方にとって、小さな違和感はつきものかもしれません。
しかし、その違和感を放置してプレーを続けることは、将来的なパフォーマンス低下や、より大きなケガ(靭帯損傷など)に繋がるリスクがあります。
こんな方に読んでほしい記事です
- 足首の捻挫を何度も繰り返してしまう方(捻挫癖)
- 股関節に「詰まり感」があり、切り返し動作が遅れる方
- ケガの不安なく、全力でプレーしたい方
- 大会前にコンディショニングを整え、パフォーマンスを上げたい方
スポーツ整体とは?痛みを取るだけでなく「強くなる」ためのケア
スポーツ整体とは、単に痛みを取り除くだけでなく、競技特有の動作(走る・止まる・切り返すなど)を分析し、ケガの予防とパフォーマンス向上を同時に実現するコンディショニング手法です。
一般的な整体が「リラクゼーション」を目的とするのに対し、当院のスポーツ整体は「運動機能の最大化」を目的とします。プロスポーツ現場でも用いられる医学的評価(FAdテストなど)を行い、関節の可動域や筋力バランスを整えることで、ケガをする前よりも動きやすい身体を作ることが最大のゴールです。
この記事を読むメリット
- なぜ足首の捻挫を繰り返してしまうのか、そのメカニズムが分かる
- 股関節の「詰まり」を放置するリスクと、改善のメリットを理解できる
- プロ現場でも使われる「評価 → 施術 → トレーニング」の流れを知れる
「一般的な整体」と「スポーツ整体」の決定的な違い
スポーツをしているあなたが選ぶべきは、ただ揉むだけのお店ではありません。目的の違いを表にまとめました。
| 比較項目 | 一般的な整体・マッサージ | 当院のスポーツ整体(理学療法視点) |
|---|---|---|
| ゴール | その場の疲れを取る リラックスする |
競技パフォーマンスの向上 ケガの再発防止 |
| チェック内容 | 筋肉の硬さのみ | 動作分析(フォーム・重心・着地など) 関節の可動域・筋力バランス |
| アプローチ | ベッド上で寝て行う施術のみ | 施術 + 運動療法(トレーニング) |
| 効果の持続 | 一時的 | 身体の使い方を変えるため長期的 |
【現場の視点】足首の捻挫は「股関節」から治す?
当院には「足首を治してほしい」と来院される選手が多いですが、私たちは必ず「股関節」もチェックします。なぜでしょうか?
FAd制限(股関節の詰まり)が足首を壊す理由
専門用語で「FAd(屈曲+内転)」という動きがあります。これは、スポーツで急停止したり、方向転換したりする際に必須となる股関節の動きです。
ここが硬くて詰まっていると、着地の衝撃を股関節で吸収できず、その負担がすべて足首にかかってしまいます。
つまり、「股関節が使えないから、足首が耐えきれずに捻挫する」というケースが非常に多いのです。
この場合、いくら足首に湿布を貼っても、股関節の機能を改善しない限り、何度も捻挫を繰り返してしまいます。
CKC(閉鎖性運動連鎖)トレーニングの重要性
ベッドで寝て行う筋トレだけでは、スポーツ復帰には不十分です。
当院では「CKC(足が地面についた状態での運動)」を重視します。実際のプレーと同じように、体重がかかった状態でバランスを取る練習(セルフブレーシング)を行うことで、脳と身体に「ケガをしない動き」を再学習させます。
当院でのスポーツ整体の流れ
フィジオサロンキムラでは、以下の3ステップで競技復帰・パフォーマンスアップをサポートします。
【Step 1】 評価・カウンセリング
- FAd(股関節の詰まり)のチェック
- 片脚立ちでのバランス能力・足首の安定性確認
- 競技特有のフォームやクセの分析
【Step 2】 施術 + 運動療法
- 関節モビライゼーションで、股関節の詰まりや足首の硬さを解消
- 使えていない筋肉(サボり筋)を活性化させる
- 重心コントロールの再教育
【Step 3】 競技特性に合わせたトレーニング
- 実際のプレーを想定した負荷でのトレーニング
- ダッシュや切り返し動作のフォーム修正
- 再発を防ぐためのセルフケア指導
スポーツ整体に関するよくある質問
Q1. 痛みはそこまで強くないですが、コンディショニング目的で通ってもいいですか?
A. はい、大歓迎です。むしろ痛が出る前(違和感の段階)に来ていただくのがベストです。関節の可動域を広げ、身体の連動性を高めることで、今よりもパフォーマンスを上げることが可能です。
Q2. 試合の何日前に受けるのがおすすめですか?
A. 試合直前(前日や当日)よりも、3日〜1週間前をおすすめしています。施術によって関節の可動域が変わると、一時的に感覚のズレが生じることがあるため、数日かけて新しい身体の感覚に慣らしてから試合に臨むのが理想的です。
Q3. どんな競技の方が来院されていますか?
A. サッカー、フットサル、バスケットボール、バレーボールなど「ジャンプ・着地・切り返し」が多い競技の方が特に多く来院されていますが、マラソンランナーやゴルフ愛好家の方なども幅広く対応しています。
まとめ:ケガの不安をなくして、最高のパフォーマンスを
捻挫癖や股関節の違和感は、あなたの才能や努力を妨げるブレーキになってしまいます。
フィジオサロンキムラで、そのブレーキを外し、思い切りプレーできる身体を取り戻しませんか?
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