マッサージしてもぶり返す肩こり・頭痛…原因は「目の使い方」と「あごの上がり」かも?

「毎週マッサージに通っているのに、翌日にはまた首がガチガチになる…」
「夕方になると、後頭部から目の奥にかけて締め付けられるような頭痛がする…」

デスクワークをされている方から、よくこのようなご相談をいただきます。
一生懸命、凝っている首や肩を揉んでもらっても治らない場合、それは「揉む場所」ではなく「頭の位置」に根本的な原因があるかもしれません。

実は、パソコン画面を見る時の「目の使い方」や「眼鏡」が、あなたの首を痛めつける姿勢を作っている可能性があるのです。

この記事はこんな方にオススメ

  • デスクワークで常に首の後ろが詰まっている感じがする方
  • 慢性的な頭痛や眼精疲労に悩んでいる方
  • 遠近両用メガネや、度の合っていないメガネを使っている方
  • 「姿勢が悪い(猫背)」とよく言われる方

この記事で分かること

  • マッサージで治らない首こり・頭痛の正体
  • 無意識にやってしまっている「あご上がり姿勢」の危険性
  • 整体院での根本的な解決アプローチ
  • オフィスの環境設定とセルフケア

マッサージで治らない原因は「頸椎伸展症候群」?

専門的な話になりますが、なかなか治らない首の痛みや頭痛を持つ方の多くに、「頸椎伸展(けいついしんてん)症候群」というクセが見られます。

簡単に言うと、「あごが上がって、首の後ろ(特に頭の付け根)がギュッと縮こまっている状態」です。

なぜ「あご」が上がってしまうのか?

多くの場合、原因は「目」にあります。

  • モニターの位置が低い:
    下にある画面を覗き込もうとして、頭を前に突き出し、結果的にあごが上がってしまう(亀のような姿勢)。
  • 眼鏡の影響(特に遠近両用):
    遠近両用メガネを使っている場合、レンズの下半分で画面を見ようとして、無意識にあごを上げて見下ろす姿勢になりがちです。

この「あごが上がった姿勢(前方頭位)」が続くと、首の深い部分にある筋肉や神経が常に圧迫され続け、頑固なコリや頭痛を引き起こします。
この状態でいくら表面の筋肉をマッサージしても、姿勢という「原因」が変わらなければ、すぐに痛みは戻ってきてしまうのです。

当院の整体でできること

当院では、「首を揉む」ことよりも、「頭を正しい位置に戻す」ことを重視した施術を行います。

1. 「首のインナーマッスル」を目覚めさせる

あごが上がっている人は、首の前側にある「頭を支える筋肉(頸長筋など)」がサボって弱くなっています。
この筋肉が正しく働けるように調整し、無理なくあごを引ける状態を作ります。

2. 詰まっている「上部頸椎」の解放

あご上がり姿勢でガチガチに固まった、頭と首の境目(上部頸椎)の関節を丁寧に緩めます。
ここが緩むと、「視界が明るくなった」「頭痛がスッと消えた」と感じる方が多くいらっしゃいます。

3. デスク環境と「目の使い方」のアドバイス

施術だけでなく、あなたの職場の環境に合わせたアドバイスを行います。
「モニターをあと5cm上げましょう」「眼鏡の位置を調整しましょう」といった具体的な指導で、再発を防ぎます。

今日からできる! 簡単セルフケア

職場で簡単にできる対策を2つご紹介します。

1. モニターの高さを目線に合わせる

ノートパソコンをそのまま机に置いて使っていませんか?
これでは必ず姿勢が崩れます。PCスタンドや厚い本を使って画面を高くし、「顔を正面に向けたまま画面が見える高さ」に調整してください。

2. 「うなずき」エクササイズ

仕事の合間に、小さく「うん」とうなずく動作を行ってください。
ポイントは、首全体を曲げるのではなく、「鼻先を少し下に向ける」イメージで、首の付け根の後ろ側を伸ばすことです。
あごの下に二重あごを作るような感覚で行うと、首の後ろの詰まりが解消されます。

おわりに

「たかが肩こり」と思っていても、その原因が「目の使い方」や「骨格のズレ」にある場合、放置していると自律神経の乱れや手のしびれに繋がることもあります。

「自分のデスク環境が合っているか不安」「長年の頭痛から解放されたい」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
あなたの生活習慣に寄り添った、根本的な解決策をご提案します。

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