【痛みがないから大丈夫】は本当?健康を守るために知っておきたい真実


「今はどこも痛くないから、私は健康!」
そう思って安心していませんか?
実は、痛みがなくても身体の中では「バランスの崩れ」や「関節の錆びつき」が静かに進行していることがあります。
今回は、現役の理学療法士が、なぜ痛みのない段階での「身体機能チェック」が将来の自分を守るために必要なのかを解説します。
こんな方に読んでほしい記事です
- デスクワークが多く、姿勢の崩れや運動不足が心配な方
- スポーツをしていて、もっとパフォーマンスを上げたい方
- 「痛み」が出てから病院に行く生活を卒業したい方
- 年齢に関係なく、将来も元気に動ける身体でいたい方
なぜ痛みがなくても「身体機能チェック」が必要なのか?

結論から言うと、痛みとは身体が発する最終的な「非常ベル」であり、その前段階にある「関節の可動域制限」や「筋力のアンバランス」といった本当の原因は、痛みのない時期にしか正確に発見できないからです。
痛みが出てしまっている状態では、身体が「かばう動き(代償動作)」をしてしまい、本来の原因が見えにくくなります。痛みのない健康な時こそ、客観的な身体機能チェックを受けることで、将来の慢性痛や大きなケガを未然に防ぐ「予防」が可能になります。これは、車の車検と同じで、長く走り続けるための必須メンテナンスです。
この記事を読むメリット
- 痛みが現れる前の「隠れた不調サイン」に気づくことができる
- プロによる客観的なチェックを受ける具体的なメリットが分かる
- 姿勢や筋力を数値化・可視化することで、効率的な健康作りができる
「自己判断」と「プロのチェック」の決定的な違い

「自分は大丈夫」と思っていても、プロの目から見ると危険な状態であることは少なくありません。その違いを表にまとめました。
| 比較項目 | 自己判断(主観) | 身体機能チェック(客観) |
|---|---|---|
| 判断基準 | 「痛いか、痛くないか」 (感覚のみ) | 「正しく動けているか」 (可動域・筋力・姿勢) |
| 気づく時期 | 壊れて痛みが出た後 (手遅れのことが多い) | 壊れる予兆の段階 (未然に防げる) |
| 対策 | 湿布やマッサージ (対症療法) | 弱点の強化・動作改善 (根本解決・予防) |
| 未来 | 再発を繰り返す | 生涯現役で動ける |
【専門家の視点】痛みは「氷山の一角」にすぎない

私たち理学療法士は、痛みを「氷山の一角」と捉えています。
海面に出ている「痛み」の下には、水面下に隠れた巨大な「身体機能の低下」が潜んでいます。
- 姿勢の歪み:猫背や骨盤の左右差
- 筋力のアンバランス:使えている筋肉と、サボっている筋肉の差
- 関節の硬さ:自覚症状のない可動域制限
これらは、最初は脳がうまく誤魔化して(代償して)動いてくれますが、ある日限界を超えた瞬間に「ぎっくり腰」や「四十肩」として爆発します。
「痛くない=健康」ではありません。「痛くない=まだ誤魔化せている」だけかもしれないのです。
あなたは大丈夫?痛みがなくても注意すべき3つの兆候

もし以下の項目に当てはまるなら、痛みはなくても身体機能チェックを受けるべきタイミングです。
1. 関節の動きに左右差がある
「右腕は上げやすいけど、左腕は少し詰まる感じがする」「片足立ちは右の方が得意」。
この左右差は、将来の身体の歪みや痛みの原因になります。
2. 特定の動作だけ疲れやすい
「長時間座っていると腰がモヤモヤする」「階段を登ると太ももの前だけパンパンになる」。
これは、正しい筋肉が使えておらず、特定の場所に負担が集中している証拠です。
3. 生活環境の変化
「デスクワークが増えた」「運動習慣がなくなった」。
筋肉は使わなければ2週間で衰え始めます。環境が変わった時こそ、身体の状態を再評価する必要があります。
当サロンの「身体機能チェック」の流れ

所要時間は約10〜20分程度です。痛いことはしませんのでご安心ください。
- 姿勢チェック:立位・座位での骨の配列を確認します。
- 可動域テスト:関節が本来の範囲まで動くか、左右差がないかを見ます。
- 筋力・動作テスト:片足立ちやスクワット動作などで、身体の使い方のクセを見抜きます。
- フィードバック:あなたの身体の「通知表」をお伝えし、必要なケアを提案します。
身体機能チェックに関するよくある質問

Q1. どこも痛くないのに予約してもいいですか?
A. はい、大歓迎です!むしろ、痛みがない状態の方が正確な評価ができ、より効果的なパフォーマンスアップの提案が可能です。「美容院で髪を整える」ような感覚で、気軽にお越しください。
Q2. どのような服装で行けばいいですか?
A. 関節を曲げ伸ばししたり、姿勢を確認したりするため、動きやすい服装(Tシャツやジャージ、伸縮性のあるズボンなど)でお越しください。スカートや締め付けの強い服は正確な診断が難しくなるため避けていただけると助かります。
Q3. 頻度はどのくらいで受ければいいですか?
A. 特に不調がなければ、3ヶ月〜半年に1回程度の「定期検診」をおすすめしています。季節の変わり目や、新しいスポーツを始める前などに受けていただくと、怪我の予防に非常に効果的です。
まとめ:痛みが出る前に、未来の身体を守ろう
「痛みがないから大丈夫」は、健康維持の上で危険な落とし穴です。
身体機能チェックを受けることは、あなたの人生を長く、快適に楽しむための投資です。
名古屋市守山区のフィジオサロンキムラで、あなたの身体の「現在地」を確認してみませんか?
まずはお気軽にお問い合わせください。
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