その腰痛・肩こり、放置すると“未来の自分”を壊します

「マッサージに行っても、その場しのぎで翌週には元通り…」
「病院で検査をしても『異常なし』と言われるけれど、体は重だるい」

その不調を「年齢のせい」や「体質」だと諦めていませんか?
実は、慢性的な痛みは身体からの「機能低下のサイン」です。これを放置することは、将来の自分の健康を切り崩しているのと同じことかもしれません。

こんな方に読んでほしい記事です

  • 慢性的な腰痛・肩こりがなかなか改善しない方
  • マッサージや湿布で一時的に楽になっても、すぐ元に戻ってしまう方
  • 「病院で異常なし」と言われたが、不調や不安が残っている方
  • 将来の健康や老後の体力に不安を感じている方

「身体機能改善」とは?不調を治すだけでなく、未来への投資

身体機能改善とは、痛みを取り除くだけでなく、筋力・柔軟性・バランス能力を高め、将来にわたって「動ける体(健康資産)」を築くための取り組みです。

腰痛や肩こりは単なる「不調」ではなく、身体機能が低下している警告信号です。これをマッサージ等の対症療法だけで誤魔化し続けると、5年後・10年後に転倒や介護のリスクが激増します。
理学療法士の視点から言えば、身体機能を高めることは、老後の医療費や介護リスクを減らすための、最も確実な「投資」なのです。

この記事を読むメリット

  • 腰痛・肩こりを「ただの不調」と片づけてはいけない理由がわかる
  • なぜ「治療(Cure)」ではなく「ケア(Care)」が必要なのか理解できる
  • 簡単セルフチェックで、現在の自分の「身体機能の偏差値」がわかる

【代表の想い】病気を治すのは医師、機能を治すのは理学療法士

こんにちは、フィジオサロンキムラ代表の木村です。
私は17年以上、理学療法士として臨床現場に立ち続けてきましたが、ある時ひとつの大きな気づきを得ました。

かつては私も「病気を治すことが自分の役割だ」と気負っていた時期があります。
しかし、多くの患者さんと向き合う中で、役割の違いが明確に見えてきました。

  • 医師の役割:病気や構造の異常(骨折やガンなど)を診断し、治すこと。
  • 理学療法士の役割:痛みや不調を引き起こす「身体機能(動き・筋力)」を改善し、生活の質を高めること。

病院で「異常なし」と言われるのは、構造(骨など)が壊れていないからです。
しかし、あなたの痛みは本物です。それは構造ではなく「機能(使い方のクセや筋力低下)」に問題があるからであり、そここそが私たち理学療法士が全力でサポートすべき専門領域なのです。

今の不調は「未来の借金」?放置した場合のリスク比較

身体機能の低下を放置すると、未来にどのような代償(借金)を払うことになるのか。改善に取り組んだ場合(投資)と比較してみましょう。

現在のサイン 放置した未来(5〜10年後)
【負債】
機能改善した未来
【資産】
慢性的な腰痛 脊柱管狭窄症や圧迫骨折のリスク増
歩行困難になる可能性
いくつになっても旅行に行ける
疲れにくい足腰
繰り返す肩こり 姿勢の崩れ(円背)による呼吸機能低下
腕が上がらなくなる
若々しい姿勢の維持
自律神経が整い睡眠の質向上
つまづき・バランス低下 転倒による大腿骨骨折
寝たきり・要介護のリスク
一生自分の足で歩ける
趣味やスポーツを楽しめる

あなたの「健康資産」は大丈夫?簡単セルフチェック

今の身体機能がどのレベルにあるか、3つのテストで確認してみましょう。これらができない場合、身体機能の赤信号が点灯しています。

1. 片足立ちテスト(バランス能力)

目を開けたまま、片足で立ちます。
合格ライン:グラグラせずに「10秒間」キープできるか?

2. 椅子立ち上がりテスト(下半身筋力)

腕を胸の前で組みます。
合格ライン:手を使わずに椅子から「5回連続」でスムーズに立ち上がれるか?

3. 階段昇降テスト(心肺機能)

階段を使います。
合格ライン:2階まで上がった時に「息切れ」せずに会話ができるか?

今日から始める「健康投資」の具体的な方法

「今日が人生で一番若い日」です。気づいた今が始めどきです。

  • 筋力トレーニング(貯筋):
    スクワットやかかと上げなど。筋肉はいくつになっても増やすことができます。疲れにくい体を作り、転倒を予防します。
  • 有酸素運動(循環改善):
    ウォーキングなど。心肺機能を高め、血管を強くし、生活習慣病のリスクを減らします。
  • ストレッチ(柔軟性):
    関節の可動域を広げ、怪我を防ぎます。特に股関節と肩甲骨の柔軟性は老後の生活動作に直結します。

まとめ:未来の自分を守る選択を

腰痛や肩こりを「仕方ない」と放置することは、未来の自分にツケを回すことと同じです。
逆に言えば、今、身体機能を整えることに時間を使えば、それは確実に「健康資産」として未来のあなたを助けてくれます。

未来の自分を壊すか、守るか。
その選択は、今のあなたの行動に委ねられています。


身体機能改善に関するよくある質問

Q1. もう60代ですが、今からでも身体機能は改善しますか?

A. はい、間違いなく改善します。筋肉や神経系は何歳からでも適応し、成長する能力を持っています。むしろ、年齢を重ねてからこそ、正しいフォームでの運動療法を取り入れることで、驚くほど体が軽くなるのを実感していただけるはずです。

Q2. ジムに通うのと、サロンでの機能改善は何が違いますか?

A. ジムは「筋肉を大きくする」場所ですが、当サロンは「正しく動ける体を作る」場所です。歪んだ姿勢や間違った使い方のままジムで重りを持つと、逆に体を痛める原因になります。まずはサロンで身体機能(ベース)を整えてから、ステップアップとしてジムを利用するのが理想的です。

Q3. どのくらいの頻度で通えばいいですか?

A. 最初のうちは、脳と体に正しい動きを記憶させるために、2週間に1回程度のペースをおすすめしています。身体機能が向上し、セルフケアが習慣化してくれば、月に1回のメンテナンスへ移行し、最終的には「卒業」を目指します。

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