整体で行う6つの評価と検査方法|痛みの原因を見極めるステップ

「どこに行っても良くならない」「病院で異常なしと言われたのに痛い」
そんな悩みを抱えていませんか?

整体やリハビリの現場で大切にしているのは、ただ痛みを取るのではなく 「痛みの原因を正しく見極めること」 です。
本記事では、理学療法士が行う6つの評価・検査について、整体を検討している方にもわかりやすく解説します。


整体で評価が重要な理由

長引く肩こりや腰痛、関節痛などの不調は、単に「筋肉が硬いから」ではなく、姿勢・関節・筋肉・神経の複合的な要因 が絡んでいることがほとんどです。
正しい評価を行うことで、あなたの不調がどこから来ているのかを明確にできます。


整体で行う6つの評価と検査

1. 姿勢検査(全体のバランスを確認)

普段の立ち方や座り方が、肩こりや腰痛の原因になることがあります。
肩や骨盤、背骨の位置を確認し、体全体にかかる負担をチェックします。

2. 自動運動検査(痛みの出る動作を確認)

患者さん自身に体を動かしていただき、どの角度・動作で痛みが出るのかを確認します。
「足を上げると途中で痛い」など、再現性を細かく評価します。

3. 他動的検査(施術者が関節を動かす)

施術者が関節や筋肉を動かして、本人では気づきにくい制限や硬さを確認します。
「なぜ痛いのか分からない」という方に特に有効です。

4. 他動的副運動検査(微細な関節の動きをチェック)

関節の滑らかさや可動域を調べ、通常の検査では分からない小さな不具合を見つけます。
関節のズレや不調は、慢性的な痛みの原因になります。

5. 抵抗運動検査(筋力と緊張を確認)

筋肉に抵抗をかけて動かしていただき、筋力や緊張を評価します。
弱っている筋肉や緊張しすぎている筋肉を明らかにし、治療方針を立てます。

6. 触診検査(痛みの原因に直接アプローチ)

筋肉や筋膜、神経に実際に触れることで、痛みの原因となる硬結や緊張を見つけます。
「ここが原因だったんだ」と納得できる方が多い検査です。


整体での評価は「改善への第一歩」

これらの検査を通じて、痛みの根本原因を明らかにし、再発を防ぐための施術プラン を立てていきます。

  • 長引く肩こりや腰痛に悩んでいる方
  • 病院で「異常なし」と言われたが改善しない方
  • どこに行っても良くならないと感じている方

こうした方にとって、整体での丁寧な評価は大きな一歩になります。


まとめ

整体の効果は「その場の施術」だけでなく、評価の正確さ によって大きく変わります。
もし「原因がわからない痛み」に悩んでいるなら、ぜひ一度、信頼できる整体で評価を受けてみてください。

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