【守山区 腰痛 整体】病院で異常なしと言われた腰痛専門ブログ

こんにちは。名古屋市守山区の 痛みと身体機能改善整体サロン・フィジオサロンキムラ、代表の木村晋一朗です。

「病院で検査したけれど、異常はないと言われた。でも腰の痛みは続いている…」
そんな不安や戸惑いを抱えていませんか?

当院には、守山区を中心に「異常なし」と言われた腰痛でお悩みの方が多く来院されます。
その方々に共通するのは、痛みの原因がレントゲンやMRIに映らない“体のクセ”や生活習慣に隠れているということです。

今回は、当院が大切にしている 初回カウンセリングの目的と科学的根拠(クリニカルプレディクションルール/CPR) についてご紹介します。


なぜ初回カウンセリングが必要なのか?

腰痛の原因はひとつではありません。
筋肉・関節の問題だけでなく、姿勢・生活習慣・心理的ストレス・過去の怪我など、複数の要因が重なっている場合がほとんどです。

そのため当院では、初回にしっかりとカウンセリングと身体評価を行い、「なぜ腰痛が出ているのか?」を見極めることを最優先にしています。

カウンセリングで確認すること

  • 痛みが出やすい姿勢や動作(例:長時間の座位、前かがみ)
  • 痛みが軽くなる動作(例:反ると楽になる など)
  • 24時間の痛みの変化(朝つらい/夕方に悪化する など)
  • 生活習慣や仕事での身体の使い方
  • レッドフラッグ(重大な疾患の可能性がないかのチェック)

このプロセスを経ることで、整体が適応かどうか、どんな施術が有効かを見極めることができます。


痛みを解明する6つの評価プロセス

当院では、以下の手順で腰痛の原因を探ります。

  1. 姿勢検査:背骨や骨盤のバランスを確認
  2. 自動運動検査:どの動きで痛みが出るかをチェック
  3. 他動運動検査:関節や筋肉の動きを施術者が確認
  4. 副運動検査:関節のわずかなズレを評価
  5. 抵抗運動検査:筋肉の強さや緊張度を測定
  6. 触診検査:筋肉や神経を直接触って原因を確認

クリニカルプレディクションルール(CPR)とは?

CPRとは、「どんな人にどの施術が効きやすいか」を科学的に判断する基準です。
腰痛に対しても、このルールを活用することで効果的な施術を選択できます。

腰椎マニピュレーションが有効な条件(例)

  • 痛みが出てから14日以内の急性腰痛
  • 痛みが片側に限局している
  • 前屈・後屈で大きな制限がない
  • 股関節の柔軟性がある(内旋35度以上)
  • 痛みが腰だけにとどまり、脚に広がっていない

これらに当てはまる場合、腰椎マニピュレーションは高い効果が期待できます。

一方で、慢性化している・放散痛がある・柔軟性が乏しい・重大な疾患が疑われる場合は、別のアプローチを選択します。


当院が大切にしていること

初回カウンセリングと評価は、施術者の自己満足ではなく「あなたに合った最適な施術を選ぶため」に行っています。

そのプロセスを丁寧に共有することで、患者さまも安心して施術を受けられ、改善への道のりを一緒に描くことができます。


まとめ|守山区で腰痛にお悩みの方へ

「病院で異常なしと言われたけど、腰痛が良くならない」
その痛みは、検査に映らない“体のクセ”や生活習慣が原因かもしれません。

フィジオサロンキムラでは、理学療法士17年の経験と科学的根拠に基づいた施術で、あなたの腰痛改善をサポートします。

👉 名古屋市守山区で腰痛整体をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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